性の歴史

すっぽんぽんの混浴、売り買いされた女の人、浮気した妻と斬りこむ夫。昔の法律と、当時の人が書いた文章でたどります。

このテーマだけ、ほかのテーマとは別のサブドメインに置いています。今の検索エンジンは、同じサイトに性の話があると、ほかの普通のページまで「成人向け」扱いにしちゃうことがあるんですよ。性の話をすると、まとめて隠されちゃうんです。明治時代に、湯屋の混浴が隠されていったのとちょっと似ていますよね。なので置き場所だけ分けて、行き来はどちらからもできるようにしています。

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8話のエピソード

1872年明治5女の人たちの借金は返さなくていい。その理由は「牛馬ニ異ナラス」1878年明治11旅の途中のイザベラ、まちがえて混浴のお風呂に入ってしまい、うしろから押されて戻れない1880〜1882年明治13〜15夫が人を斬っても、そこが妻の浮気の現場なら、罪は軽くなる1885年明治18お風呂上がりの男が二階に上がると、お化粧をしたきれいなお姉さんが待っていた1888年明治21ねえお父さん、となりの家はお母さんが1人なのに、どうしてうちは3人いるの?1888〜1889年明治21〜22となりの顔も見えないお風呂でうわさ話をしていたら、うしろで本人が聞いていた1898〜1899年明治31〜32妻は1回浮気したら離婚の理由になる。夫は愛人が何人いても、それだけでは理由にならない1900年明治33やめたい人は、自分で警察署に来なさい。外に出るのは許可制だけど、警察署に行くのはOK