性で読む歴史。

すっぽんぽんの混浴、売り買いされた女の人、浮気した妻と斬りこむ夫。昔の法律と、当時の人が書いた文章でたどります。

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はじめての人は、この話から

1878年明治11性旅の途中のイザベラ、まちがえて混浴のお風呂に入ってしまい、うしろから押されて戻れない外国人の旅行家イザベラ・バードは、1878年の夏に東北を旅して、青森の下中野という温泉場に立ち寄りました。車夫について行くと、そこは男女が同じ湯に入る混浴のお風呂場。この話を読む(約6分)

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性の歴史8話

すっぽんぽんの混浴、売り買いされた女の人、浮気した妻と斬りこむ夫。昔の法律と、当時の人が書いた文章でたどります。

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風呂と裸、食事、お金、病気と死などは「軸で読む歴史」に置いて、これから足していきます。

すべてのエピソード(8話)

1872年明治5女の人たちの借金は返さなくていい。その理由は「牛馬ニ異ナラス」1878年明治11旅の途中のイザベラ、まちがえて混浴のお風呂に入ってしまい、うしろから押されて戻れない1880〜1882年明治13〜15夫が人を斬っても、そこが妻の浮気の現場なら、罪は軽くなる1885年明治18お風呂上がりの男が二階に上がると、お化粧をしたきれいなお姉さんが待っていた1888年明治21ねえお父さん、となりの家はお母さんが1人なのに、どうしてうちは3人いるの?1888〜1889年明治21〜22となりの顔も見えないお風呂でうわさ話をしていたら、うしろで本人が聞いていた1898〜1899年明治31〜32妻は1回浮気したら離婚の理由になる。夫は愛人が何人いても、それだけでは理由にならない1900年明治33やめたい人は、自分で警察署に来なさい。外に出るのは許可制だけど、警察署に行くのはOK